22日明け方にかけ大雪に注意・警戒が必要です。東北の日本海側では多いところで山沿い40cm・平地30cmの積雪が予想されています。

青森市では、この冬の累積降雪量が20日までに138cmと平年の3割増しとなっていて、生活道路は雪で道幅が狭くなっています。青森市では連日、除雪車がフル稼働していて師走の市民生活を支えています。

仙台管区気象台によりますと、22日にかけて東北地方の上空には強い寒気が流れ込む見込みで、平地を中心に警報級の大雪となる可能性があるということです。

青森市民はさらなる積雪に警戒感を隠せません。

青森市民は
「体が慣れていないものですから大変で、体力がなくなっておりますので」

「もうお手上げですね。雪かきしていますけど、捨てる場所がないので除雪を期待しても毎日入れるわけではないでしょうから、かなり捨て場に困っています」

22日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多い所で、東北の日本海側の山沿いで40cm、平地で30cmで、大雪による交通障害などに注意・警戒が必要です。