青森県弘前市で一番最初に開校した朝陽小学校で20日、創立150周年を記念した全校かるた大会が開かれました。

朝陽小学校は弘前市の「一番小学」として1873年に開校しました。2023年の創立150周年事業の締めくくりとして開かれた『かるた大会』には全校児童158人が参加しました。

かるたは、子どもたちが授業で作ったもので絵札や読み札には学校の歴史をはじめ、言論人の陸羯南や作家の石坂洋次郎など母校の偉人が登場しています。

先生の読み
「朝陽の子笑顔ではばたけきらきらと~先人の知恵と努力のたまもの弘前りんご」

子どもたちは我先にと絵札を取り合い、会場には歓声が響いていました。

児童は
Q.何枚取れた?

「15枚です!いっぱい取れてうれしかった」

児童は
「1位になったので、すごくうれしくて涙を流したいくらいうれしかった」

朝陽小学校では2024年以降も全校かるた大会を行事として続けていくとしています。