野球界のスーパースター大谷翔平選手が全国の小学生にグローブを贈ると発表してから1か月半。青森県内の児童や学校関係者はまもなく届けられるプレゼントを待ちわびています。
総額7億ドル、プロスポーツ史上最高額でドジャース入りした大谷翔平選手。その大谷からのビッグなプレゼントが『グローブ』です。国内全ての小学校に3つずつ贈られるということで県内の小学校の子どもたちは、届けられる日を待ちわびています。
野球クラブに所属する小学6年生
「とてもうれしくて、人生に一度くらいの大きなチャンスなので大事に使いたい」
野球未経験の小学6年生
「WBCとかで活躍を見てやってみたいなと思いました。友達とキャッチボールをしてみたい」
「野球しようぜ!」と大谷選手はメッセージを添えていますが、グラブの使い方は学校に委ねられています。
泉川小学校 越田強校長
「各学級に回して身近に感じてもらう。触ってもらう。その上で体育の授業やクラブ活動での有効活用を図っていきたい」
スポーツ庁によりますと、取り組みに協力するニューバランスジャパンは県内の市町村に配送希望日を聞いていて、早ければ12月25日から配送される予定だということで、子どもたちにお披露目されるのは冬休みあけになりそうです。












