青森県平川市にある農業高校の生徒たちが栽培したリンゴが18日、台湾に向けて出発しました。
リンゴを輸出するのは、平川市の県立柏木農業高校です。柏木農業高校では4年前から農産物の国際認証規格「グローバルGAP」の取得に励んでいて2023年は生徒たちが一から育てたサンふじ約300個を台湾へ輸出します。
18日の出発式では、リンゴ研究部の生徒たちが輸出を手がける企業の関係者にリンゴを手渡しました。
柏木農業高校リンゴ研究部 葛西美風部長
「柏農のリンゴというよりは青森のリンゴが良い品質なのを台湾の方々にもっと知ってほしいなと思います」
リンゴは2024年1月に台北市のスーパーで販売される予定で、生徒たちも現地でPRします。












