北九州空港と最寄りの駅を結ぶ路線バスを自動運転で走らせる実証実験が11日、始まりました。
◆センサーや3Dマップに基づき走行
実証実験が始まったのは、北九州空港とJR朽網(くさみ)駅の約10キロを結ぶ自動運転バスです。このバスは、車体に取り付けたカメラやセンサーから情報を得て事前に登録した3Dマップに基づいて、加速や減速をし交通量が少ない場所では右左折や車線変更も行います。
◆自動運転レベルは「2」
一方で、このシステムは国際的な基準である自動運転レベル2にあたる補助的なもので、バスの発進や停止は運転士が行います。またカメラやセンサーが反応しない豪雨の際は運転士が運転することになっています。このバスは今月22日までの土日を除く10日間、1日に6往復走行する予定です。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









