将棋の藤井聡太八冠が5日秋田県大仙市を訪れ、市民と交流しました。
子どもたちの出迎えを受けうれしそうな表情を浮かべる将棋の藤井聡太八冠。
5日、竜王戦の舞台に決まっていた秋田県大仙市を訪れ、対局予定だった会場を見学しました。
藤井八冠に伊藤匠七段が挑んだ将棋の第36期竜王戦七番勝負で、大仙市にある国の有形文化財・旧本郷家住宅は第六局の会場となっていました。
しかし藤井八冠が第一局から4連勝して竜王位を防衛したため、対局は実現しませんでした。対局は幻となりましたが、藤井八冠は旧本郷家住宅に入り、用意された将棋盤の前に座りました。
(藤井聡太 八冠)
「12月初旬なのに雪がけっこう積もっていて、秋田に来たんだなという感じがしました。どこを見ても趣があって対局場としても素晴らしい所を用意してくれていたんだなと思いました。対局でも訪れることが出来たら」
藤井八冠はこのあと市などが主催する祝賀会に出席し、大仙市民と交流しました。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









