福岡市は児童や生徒に貸し出しをしているタブレット端末を活用し、悩みなどを相談できる事業を今月19日から始めます。臨床心理士などが対応します。
福岡市・高島宗一郎市長「子供たちには困りごととか悩みがあったらSOS、1人1台端末を使って相談して欲しい」
福岡市が今月19日から実施する「こどもタブレット相談」は、児童や生徒に貸し出している端末からアクセスし、匿名で相談できるというものです。
臨床心理士などの資格を持つ相談員がチャットか音声通話で対応します。
相談時間は午後5時から午後10時までで、福岡市は気軽に相談してほしいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








