江戸時代から昭和初期にかけての商家などが残る、愛媛県宇和島市津島町の岩松地区が、国の重要伝統的建造物群に選定されることになりました。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されるのは、宇和島市津島町の岩松地区にある、およそ10.6ヘクタールの町並みです。
岩松川の河口付近に位置するこのエリアは、かつて物流の要衝として栄え、江戸から昭和初期にかけて建てられた造り酒屋や商家といった建物が現存しています。
建物には格子などの伝統的な建築技法に加え、ひさしを深く取るなど地域特有の建築様式もみられ、地元の住民グループが建築物の保全や活用に取り組んでいます。
この日は選定されるのを祝い、津島支所に懸垂幕が掲げられました。
(地元住民)
「とても誇りに思います」
県内で国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されるのは、内子町、西予市に続き3件目です。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









