ようやく冬型緩み解消か 来週は気温が高温傾向の見込み
12月1日は冬型の気圧配置が続いていまして、まだ筋状の雲が日本海から青森県にめがけて流れ込んできている状況となっています。ただ週末2日(土)・3日(日)になりますとこの冬型が緩み解消してきます。

2日(土)は強い寒気が抜けていきます。雪のエリアも縮小して雪の弱まるところが増えてくる見込みです。日曜日になりますと低気圧が通過していきますので、平地の方では広く、どうやら雨。限りなく雨に近い湿り雪とか降りまして、山の方では積雪増えますが、この後大雪の心配はどうやらなさそうですね。

上空の寒気を入れて見ましても、積雪をもたらす寒気、あるいは雪をもたらすような寒気というのはだんだんと北に抜けていくという状況です。来週になりますと、気温が高温傾向、季節逆戻りとなりまして最高気温が10度以上の日が続いたり、季節外れの暖かさ、雨の日も出てくるという状況なんですね。そうなりますと、今は県内広く雪景色で雪が積もってるという状況ではありますが、来週は気温が高い。暖冬週間ということになります。

季節外れの暖かさ。雨によって、寒さが緩みますし、もちろん積もっている雪も緩むという状況。雪解けの事故にも注意が必要ですが、特に複雑な路面状況となりそうですね。道路状況が悪化する。そして朝晩は氷点下になれば凍る恐れもありますので、くれぐれも足元とか車の運転など来週は注意が必要となりそうです。














