じゃこ天を製造する愛媛県宇和島市内のメーカーが、秋田の企業とコラボして「きりたんぽ鍋セット」を開発し、岡原文彰市長に販売の報告を行いました。
きりたんぽ鍋セットを開発したのは、宇和島市三間町に本社を置く安岡蒲鉾です。
こちらでは、佐竹敬久秋田県知事の「じゃこ天は貧乏くさい」発言をきっかけに、じゃこ天のネット注文が急増。
今月初めには都内のイベントで、全くの偶然ながら秋田のきりたんぽ鍋と仲良くPRしました。
きりたんぽ鍋セットはイベントで隣り合った秋田の企業などとコラボして開発。
秋田県をかたどったじゃこ天は、比内地鶏のスープにもマッチすると、岡原市長も太鼓判を押していました。
(岡原市長)
「出汁がしっかりしている。合う、めちゃくちゃ合います」
(安岡蒲鉾 安岡弘和 取締役)
「(互いの料理が)郷土料理百選に選ばれるくらい地元の皆さんに愛されている物なので、僕達も次の世代にじゃこ天をお届けできるような一つのきっかけになれば」
「きりたんぽ鍋セット」は来月1日から、安岡蒲鉾の本社とオンラインショップで限定50セット販売されます。
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