子供の水難事故を防ぐためライフセーバーが海や川での過ごし方や命を守る方法を伝える特別授業が福岡市早良区で開かれました。
早良区の砂浜で開かれたライフセービング教室には、西新小学校の5年生約170人が参加しました。
教室では、ライフセーバーの指導のもと、救助で使われるレスキューボードの漕ぎ方を学んだほか競技種目のビーチフラッグスを体験しました。
また、子供だけで泳がないようにするなど海や川での過ごし方も指導していました。
福岡県内の海で去年ライフセーバーが救助した水難事故は、32件起きています。その多くは夏休み中の10代以下の子供だったということです。
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