6歳未満の子どもに使用が義務付けられているチャイルドシートについて、福島県内では使っている人の割合が89%と、全国平均を上回ったことがわかりました。
JAF=日本自動車連盟が今年6月から7月にかけて全国でチャイルドシートの使用状況を調べたところ、県内の使用率は89,2%で、前の年より4,9ポイント増加、また全国平均より13,2ポイント上回ったことがわかりました。
一方、県警本部によりますと、今月9日現在、県内で車両に乗っていた際死亡した25人のうち7人がシートベルトを使用しておらず、このうち6人がシートベルトを使用していれば命が助かった可能性があったということです。
警察では、後部座席を含めてチャイルドシートやシートベルトの使用を徹底するよう呼びかけています。
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