ロシア法務省はウクライナ侵攻を批判したとして、カシヤノフ元首相をスパイを意味する「外国の代理人」に指定しました。
ロシア法務省は24日、プーチン大統領就任1期目の2000年から2004年まで首相を務めたカシヤノフ氏を「外国の代理人」に指定しました。
カシヤノフ氏はプーチン氏と対立し首相を解任された後、政権批判を続け、去年、ロシアを出国していました。
ロシア法務省は「不正確な情報を拡散させ、ウクライナでの特別軍事作戦に反対し外国メディアの取材に応じた」などと指摘しています。
ロシア法務省は先月には北方領土交渉にも関わったクナーゼ元外務次官を「外国の代理人」に指定するなど、言論統制を強めています。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









