3年ぶりに開催される北九州市の夏祭り「小倉祇園太鼓」の打ち初め式が、JR小倉駅前で行われました。
JR小倉駅前では、1日午後7時から小倉祇園太鼓の打ち初め式が行われ、市内の25団体、約160人が太鼓を打ち鳴らしました。
福岡県夏の三大祭りの一つである小倉祇園太鼓は、ジャンガラと呼ばれるすり鉦を鳴らしながら、太鼓を両面から踊るように打つのが特徴です。
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる今年は、密を避けるためメインの「競演大会」を取りやめ、代わりに演奏を披露する「太鼓総見」を実施します。
小倉祇園太鼓は、この打ち初め式から練習が正式に解禁され、今月15日から3日間、本祭りが行われます。
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