政府は、経済界と労働界の代表らと話し合う「政労使会議」を開き、岸田総理が来年の春闘で今年を上回る賃上げを経済界に要請しました。
岸田総理
「デフレ完全脱却を実現する。来年の春闘に向け、今年を上回る水準の賃上げの協力をお願いします」
岸田総理はデフレからの脱却に向け「正念場だ」と指摘、経済界に対し、来年の春闘で今年を上回る賃上げを要請したほか、中小企業の賃上げを後押しするため税制措置を拡充する考えを示しました。
一方、経団連の十倉会長は、来年の賃上げについて「今年以上を目指そうということで、意気込みも、熱も傾けている」と話しました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









