7月1日から、いよいよ「博多祇園山笠」が始まります。
櫛田神社では30日、飾り山笠の御神入れの神事が行われました。
30日夕方、福岡市博多区の櫛田神社では、山笠の関係者が集まり「大祓式」が開かれ、半年間の無病息災を祈願しました。
その後、7月1日から公開される飾り山笠に神様を招き入れる「御神入れ」の神事が行われました。
今年の櫛田神社の飾り山笠、表の標題は「義経千本桜」です。人間の姿に化け源義経に仕えた子狐を表現しています。
そして、見送りは昔話「金太郎」の一場面を表した「怪童金太郎」です。
飾り山笠は、7月1日に市内13か所で一斉に公開され、3年ぶりとなる舁き山笠行事は、7月10日から始まります。
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