全国的に暑い日が続く中、福岡県内でも30日、気温が35℃を超えて猛暑日になったところがあります。環境省と気象庁は「熱中症警戒アラート」を発表して対策を呼びかけています。
福岡県内は30日も晴れて気温が上がり、これまでに久留米で36.4℃、太宰府で35.9℃、飯塚で35.7℃を観測するなど、猛暑日になったところがあります。
また、熱中症の危険性を示す「暑さ指数」も、糸島市前原や福岡、添田などで一時、31以上となり、「危険」のレベルに達しました。
環境省と気象庁は30日、福岡県に今年初めての「熱中症警戒アラート」を発表しています。
外出をなるべく避けて、昼夜を問わずエアコンなどを使って涼しく過ごすとともに、運動を控えるなど、熱中症を予防する行動が必要だとしています。
また、高齢者や子供など熱中症になりやすい「熱中症弱者」については特に、こまめな休憩や水分補給をするよう呼びかけています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









