日に日に寒さが増す中、本格的な冬に向けた準備が着々と進んでいます。青森県大鰐町のスキー場では12月のオープンに向けリフトの取り付け作業が始まりました。

リフトの取り付け作業が始まったのは大鰐温泉スキー場の国際ファミリーリフトです。13日は午前9時から作業員3人が重さ約80キロのリフトを持ち上げ12メートル間隔でワイヤに固定しました。初雪の便りもあり12月16日のオープンに向けて準備を進めていますが今シーズンは電気料金の高騰で価格設定を見直しました。リフトに乗り放題の1日券は大人が3300円で2022年より200円高く、こどもとシニアも100円の値上がりとなります。

大鰐温泉スキー場 渡邊時則支配人
「電気料金がかなり値上げになっていましてその分利用してもらうお客様に申し訳ないんですがなんとかご協力お願いします。一般のみなさんにもゲレンデ9コースあります。みなさんに楽しんでいただきたい」

一方で中学生までが対象ですが毎週土曜日は1日券を500円で販売する予定です。