11月15日は子どもの成長を祝う「七五三」です。これを前に青森市の認定こども園では13日に「七五三会」が開かれ園児たちがゲームをして楽しみました。

青森市にある「認定こども園甲田幼稚園」では園児66人全員が参加して「七五三会」が開かれました。「七五三」は11月15日に神社などに参拝し、子どもの成長を祝う伝統行事で平安時代、3歳・5歳・7歳に行われた儀式が由来とされています。園児たちはこの日のために千歳飴を入れる袋を作り、ちょうど七五三を迎える3歳から4歳の年少組の園児は白いインクで自分の手形を押して「鶴」の体を表現しました。

年長組の園児は
「鶴を折るところをがんばりました。難しかった」
「(がんばったのは)“七五三”の漢字を書くことです」
Q.おうちで誰に一番に見せたい?
「ママ。幼稚園で作ったって」

このあと園児たちはホールでゲームをして体を動かしたり歓声を上げたりして、みんなで楽しい1日を過ごしていました。