青森地方気象台は青森市で12日夜『初氷』を観測したと発表しました。青森県内は13日朝も冷え込みが続き5か所の観測地点で今シーズンの最低気温を更新しました。
冬型の気圧配置が続く県内は各地で気温が下がっています。各地の最低気温は青森市酸ヶ湯でマイナス3.4℃、黒石で0℃、六ケ所で0.1℃となっていて23の観測地点のうち5つの地点で今シーズン一番の冷え込みを記録しました。
青森市では12日午後9時前に平年より2日、2022年より17日遅く初氷が観測されました。
青森市民は
「寒さが厳しいです」
「気温の上下の変化があって体がついていかない」
県内ではこのあと平地でも積雪となる所がある見込みで、14日朝にかけて路面の凍結や交通障害への注意が必要です。














