イギリスのチャールズ国王が即位後初めてとなる政府施政方針演説の代読を行いました。
イギリス チャールズ国王
「我が政府はあらゆる観点で、未来の世代のための長期的な意思決定を目指します」
イギリス議会では、開会日に君主が政府の施政方針を読み上げます。
チャールズ国王は7日、70年にわたって演説を行ってきたエリザベス女王の役目を引き継ぎ、即位後初めてとなる「国王演説」に臨みました。
スナク政権の方針が示されるこの演説では、政府がインフレ対策に優先的に取り組む姿勢が示されたほか、エネルギー安全保障を強化するため北海の石油と天然ガス開発をめぐり事業者に新規認可を与える法案を導入することなどが発表されました。
また、ロシアによるウクライナ侵攻に触れ、NATO=北大西洋条約機構の強化を掲げたほか、パレスチナ自治区ガザへの人道支援を促進し、中東の平和のため役割を果たしていくと述べました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









