ローマ教皇庁は3日、教皇フランシスコが気候変動対策を話し合う国連の会議=COP28に参加するため、UAE=アラブ首長国連邦を訪問すると発表しました。

ローマ教皇庁は3日、「教皇フランシスコがCOP28の開催に合わせて、12月1日から3日の日程でUAEを訪問する」と発表しました。

バチカン公式メディアによりますと、教皇のCOP参加は初めてです。

教皇は今年10月に出した気候変動問題に関する勧告の中で、「世界は限界点に近づいているかもしれない」「多くの人々の生活や家族にますます悪影響が出ることは疑う余地がない」と警告しています。