愛媛県の松山空港と台湾の台北松山空港を結ぶ「松山~松山」のチャーター便が運航開始から10周年を迎え、2日、記念の式典が行われました。
式典では中村知事が、「絶対この灯を消さないでほしい」とあいさつした後、乗客の代表者に記念品が贈呈されました。
松山~松山便は、松山市と台湾・台北市の交流人口拡大などを目的に2013年10月に初めて運航され、2日で10回目の運航となります。
これまでの搭乗率は9割を超えていて、この日も搭乗に向かう乗客の長い列ができていました。
(男性客)
「親しみやすい松山と松山だからね、もし直行便が飛ぶようになったら嬉しい台湾ともっと交流したい」
(女性客)
「なんかご縁があるなと思って、今回10周年っていう記念すべき回に行けてすごく光栄」
また、今月5日から台北桃園空港とインバウンド専用のチャーター便も予定されていて、県と松山市ではコロナ禍で来年3月末までの休止が決まっている定期便の再開にも注力したい考えです。
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