世界で急速に開発が進むAI=人工知能の安全性とリスク管理ついて話し合う初の国際会議が1日、イギリスで始まりました。
記者
「スナク首相の肝いりで開催されたAIサミット。イギリスが『コンピューター科学発祥地の一つ』と位置付けるこちらの場所で行われています」
会場となったのは、第二次世界大戦中にイギリス政府がナチス・ドイツの暗号を解読する拠点としていたロンドン郊外にある「ブレッチリー・パーク」です。
「AI安全サミット」は28か国の政府代表のほか、アメリカのイーロン・マスク氏や対話型AI「ChatGPT」を開発した企業のトップらを招いて、2日間にわたりAIのリスク管理に特化した議論が交わされます。
サミット初日は、AIの安全対策やリスク管理について世界28か国が協力して取り組むことを目的とした「ブレッチリー宣言」が発表され、今後も韓国やフランスでサミットを開催することが決まりました。
日本からは岸田総理が2日目の会合にオンラインで参加する予定です。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









