埼玉県蕨市の郵便局に拳銃のようなものを持った男が立てこもっている事件で、さきほど、取り残された20代の女性が保護されました。
記者
「1人女性が出てきました。おじぎをして1人女性が出てきました」
埼玉県蕨市の蕨郵便局では、午後から80代とみられる男が拳銃のような物を持ち、今も立てこもっていますが、午後7時15分ごろ、取り残されていた20代の女性局員が建物から出てきた様子が確認できました。
女性はなにか手に持ち、一礼して現場を離れている様子が分かります。
その後、女性局員は警察に保護され、けがはしていないものとみられます。
現場には今も30代の女性局員が取り残されているとみられます。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









