ドラフト会議では八戸学院光星高校の中澤恒貴選手がソフトバンクから育成4位、そして青森大学の庄司陽斗投手がDeNAから育成4位指名を受けました。2人は支配下登録を目指してプロの世界に飛び込みます。

中澤選手は仲井監督と会見場で運命の時を待ち、開始から3時間後…。
ソフトバンクから指名がかかり安どの表情を浮かべました。

ソフトバンク育成4位指名 八戸学院光星高校3年・中澤恒貴選手(18)
「なかなか呼ばれなくてすごく焦りがあったけど名前を呼ばれてすごくうれしい」

最後の夏に対戦した同じ高校生の弘前工業・成田投手は本指名。ここから成長を誓います。

ソフトバンク育成4位指名 八戸学院光星高校3年・中澤恒貴選手(18)
「(成田の指名は)うれしい一面も悔しい一面でもある。早く同じ舞台で戦えるようがんばる」

DeNA育成4位指名青森大学4年・庄司陽斗投手(22)
「日ごろからみんなの支えがあったおかげでこうして今自分がまた一歩踏み出すことができたありがとうございます」

DeNAからの指名を受けた会見では喜びの涙で目をはらしながら決意を語りました。

DeNA育成4位指名青森大学4年・庄司陽斗投手(22)
「どんな場面でもどんな相手でも強気で攻めていく気持ちを忘れずに将来的には球界を代表するエースとなってその先その先と挑戦したい」

最速148キロの直球を武器にプロの世界に乗り込みます。