弘前工業高校の最速150キロ右腕、成田晴風投手は西武ライオンズから4位指名を受けました。弘前工業出身選手のドラフト指名は2015年西武9位指名の藤田航生氏以来8年ぶり。
成田投手は青森県大鰐町出身の17歳。小学3年で野球を始め、中学までは軟式野球。弘前工業では1年春にベンチ入りし、秋から背番号1を背負う。185センチ、86キロから投げおろす最速150キロのストレートが持ち味で、ツーシーム、スライダー、カーブ、フォークを操り、今夏は県大会2回戦で甲子園に出場した八戸学院光星に敗れるも、強力打線から9つの三振を奪う力投で注目を浴びました。
父はやり投げの元国体選手で、母はハードル競技で活躍した“陸上一家”。両親はミニトマトとアスパラガスを栽培する農家。憧れは阪神などで活躍した藤川球児氏。














