岩手県内の新型コロナウイルスの感染状況です。10月9日から15日までの1定点医療機関あたりの感染者数の平均は4.48人で、6週続けて前の週を下回りました。
保健所別にみると、奥州が最も多く7.71人、県央が6.33人などとなっています。
県全体の平均は4.48人で、前の週から2.04人減り、6週続けて前の週を下回りました。
県内63か所の定点医療機関の1週間の感染者数の合計は前の週を129人下回り、282人となりました。
県感染症情報センターは「感染者数は減少傾向にある一方、インフルエンザが流行シーズンに入っており、感染対策の継続をお願いする」と呼びかけています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









