14日、青森県内で初となる高校女子硬式野球の試合が行われました。
弘前市のイベントで行われた花巻東を迎えての県内初の女子硬式野球試合。
聖愛 山内美那海主将(2年)
「数年前までは本当に考えられないような光景なのでここに立っていられることがすごく不思議というか、幸せなことだと思う」
試合は花巻東が3点を先制するとすぐさま聖愛が追いつく手に汗握る展開となります。
聖愛 山内美那海主将(2年)
「今日はチームみんなで野球を楽しむというのをテーマにやっていたので常にピッチャーに声をかけながら野手とも連係を取って、チーム一丸で戦うことをテーマにしていた」
聖愛ナインは地元での初試合にエラーをしてもはつらつとした笑顔で全力プレーを見せます。最終回に満塁ホームランを浴びるなど3対8で敗れましたが、聖愛女子野球部にとって大きな一歩となりました。
聖愛 山内美那海主将(2年)
「これをばねにして、自分たちには最後の春と夏しか残ってないのでそこで力を発揮できるようにみんなで冬がんばっていきます」
弘前市では2024年以降も女子硬式野球の試合を行う予定です。














