間もなく訪れる冬を前に青森県弘前市で雪道やアイスバーンの運転を疑似体験するセミナーが開かれました。

弘前市のモータースクールで開かれた雪道運転体セミナー。横滑りを発生させるスキッドカーを使って滑りやすい路面の運転を疑似体験します。参加したのは雪道の運転に不安を抱える会社員など8人。普段のハンドル操作で曲がろうとするとたちまち横すべりしブレーキもなかなか効きません。車の挙動を確認しながら冬の滑りやすい路面での運転技術を学びました。

参加した人は
「怖かったですね。思うようにブレーキが効かずに左に流れたり右に流れたりするので」
「いつも以上に車間距離とるだとか、あまりスピードも出しすぎないように普段通りではありますが気を付けていきたい」

セミナーを主催した弘前地区安全運転管理者協会は雪道での運転技術を身に付けると同時に冬は時間と気持ちに余裕を持つことも安全運転につながるとしています。