多種多様な動植物や遊具などを楽しめる青森県・八戸公園の四季を映した写真展が園内で開かれています。
「八戸公園四季写真展」は2023年で16回目の開催で市内外の45人から合わせて115点の応募がありました。観覧車を覆うようにかかる虹を映した1枚には、無人の遊園地に雨上がりの明るい光が差し込んでいます。また、ぬくもりを求めて抱き合うサルの親子の写真はどこか温かい気持ちにさせてくれます。展示会場には多くの写真ファンが訪れ、作品をじっくりと見て回っていました。
訪れた人は
「写真を撮る人の目線って違ったものがあるから、普段見逃すようなとこも撮ってあるからいいなと思って」
「八戸公園四季写真展」は月曜日を除き11月12日まで園内の緑の相談所で開かれています。














