青森県と、函館市を中心とした北海道南部=青函圏の経済発展を目的とした講演会が青森市で開かれました。

13日に開かれた講演会は、青函圏の経済活性化を目的に情報誌を発行する青函文化経済研究所が、創立10周年を記念して開きました。講師として経済の分析を行う日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員が登壇し、津軽海峡が地理的要因から国際的な要衝となったことや、国内の人口が減少している中でも青函圏の需要はなくならないと説明しました。

※青森市民は
「すごく興味を持って聞いていました。自分が知っているようで知らないことがいっぱい出てきました」

講演会にはおよそ200人が参加し、津軽海峡と青函圏の重要性をあらためて学びました。