青森県内のインフルエンザの患者が2週連続で増加して先週は今シーズンで最も多くなり1医療機関あたりでは0.78人と“流行”の目安とされる1人に近づいていて注意が必要です。

青森県によりますとインフルエンザの患者は10月8日までの1週間で47人報告され、2週連続で増加して今シーズン最多となりました。1医療機関あたりの患者数は0.78人で“流行”の目安とされる1人に近づいています。

地域別では「中南」を除いて前の週より増加し、「西北」が1.57人で最も多く、次いで「上北」が1.00人、また「東青」も0.92人で流行に迫っています。

インフルエンザは全国的に異例の早さで流行していて県は注意を呼びかけています。一方、新型コロナ患者は276人となり6週連続で減少しました。