秋晴れとなった12日、青森市では地元の子どもたちが鎌を使って稲刈り体験に挑戦。コメ作りの大変さをあらためて感じたようです。
稲刈り体験を行ったのは青森市立油川小学校の5年生83人です。学校では毎年、5年生の児童が社会科学習の一環として稲刈り体験を行っています。児童たちは鎌の使い方を講師から教わりながら刈り取りに挑戦。
約1時間かけて6月中旬に自分たちが植えた「つがるロマン」を刈り取った児童たち。お米が食べられるまでの過程を学ぶだけでなく、あらためてコメ作りの大変さも感じていました。
児童は
「今までは簡単なんだなって思っていたけれど、自分でやってみるとすごく大変で苦労しているんだなって思いました」
「毎年毎年続けることができるのがすごいなと思いました」
「農家さんに感謝の気持ちで食べたいと思います」
収穫したコメは11月から12月にかけて家庭科の調理実習で自分たちで作ったおかずとともに味わうということです。














