パリオリンピック出場を目指す競泳選手内田かりんさんが甲府警察署の一日署長を務め、自転車の盗難や詐欺への注意を呼びかけました。

きのう11日に始まった全国地域安全運動に合わせ、甲府警察署の一日署長に任命されたのは、山梨中央銀行所属の競泳選手で9月の国体100mバタフライで3位に輝いた内田かりんさんです。

きょう12日は川口守弘甲府署長から委嘱状が手渡された後、甲府駅南口の駐輪場で自転車の盗難防止などを呼びかけました。

駐輪場では利用者に鍵をかけて自転車を止めるよう呼びかけた他、電話詐欺やフィッシング詐欺の被害を防ぐためのチラシを配りました。

甲府警察署一日警察署長 競泳選手 内田かりんさん:
特殊詐欺や自転車の盗難は自分の意識で防げることも多いと思う、防犯グッズや鍵をけるということを呼びかけたい

また内田さんは県内のスーパーマーケットや家電量販店も訪れ、啓発活動に取り組んでいました。














