人気ラーメン店から高校生がプロの味を教わりました。ラーメン作りのやりがいを学んだ生徒たち。なかにはある大きな夢を抱いた人も現れました。
ラーメン作りに挑戦したのは青森県平川市の柏木農業高校食品化学科の1年生19人です。生徒たちは津軽地方でラーメン店7店舗を展開する「幡龍グループ」の職人から麺を作るさいの工夫を教わりながら1時間ほど寝かせた麺を取り分けました。普段やることのない製麺作業に生徒たちも大興奮です。
このあと、茹でた麺を鶏出汁のスープに入れてラーメンが完成。ラーメンを勢いよくすすった生徒たちはプロの仕事に触れて大きな夢を抱く生徒も現れました。
生徒たちは
「自分たちで作ったのでおいしさが倍です。とてもおいしいです」
「こういう作る体験をしてラーメン屋の大変さやおいしさの秘密を知ることができて将来はラーメン屋もありかなと思いました」
柏木農業高校は今後もプロの職人の仕事を学ぶ授業を行い生徒たちの食への興味や関心を高めたいとしています。














