田んぼアートで有名な青森県田舎館村でイルミネーションが始まりました。メインとなっているのは稲穂が光輝く田んぼのあぜ道をイメージした「ヒカリノアゼミチ」。秋の夜長を温かな光で包み込んでいます。

鮮やな光を放つイルミネーション。10日、田舎館村の中央公民館で点灯式が行われ約2万個のLEDに光が灯されました。こちらのツリーに取り付けられている約800個の光の玉は村の子どもたちがデザインして毎年少しずつ数を増やしています。式には、ご当地アイドルの「りんご娘」もかけつけライブを披露して会場を盛り上げました。

イルミネーションのメインは「ヒカリノアゼミチ」。稲穂が黄金色に輝く田んぼのあぜ道がおよそ50メートル続き秋の夜を温かな光で包み込みます。

訪れた人は
「いつも思いますが極楽みたいできれいだなと思って。今年もすごくきれいです」
「きれいですね去年も見ましたが年々きれいになって、すごく今年も楽しみにしてきました」
「端から真っすぐ見たら稲が生えているようですごくきれいです」

田舎館村のイルミネーションはクリスマスの12月25日まで楽しむことができます。


田舎館村のイルミネーションは10月は午後6時から、夕暮れが早まるので11月からは午後5時に点灯します。