ソバの栽培が盛んな青森県東通村で収穫作業が進んでいます。

ソバの収穫作業は、9月23日から始まっていて、村内のソバの作付者から委託を受けている組合員たちが大型コンバイン2台を稼働させ、黒く色が変わったソバの実を収穫していきました。
ことしは、猛暑による影響で、実の習熟に遅れが出ていて収穫量は例年を下回る見込みも味に影響はないということです。

※東通村大豆・そば組合 杉本尊さん
「ソバを待っている人には例年通り美味しいソバが提供できればと思います」

村では、10月14日と15日に「新そば街道まつり」を4年ぶりに開催する予定で、出来たての香り高いそばを味わうことができます。