6日、福岡で開幕したツール・ド・九州は大会3日目の8日、熊本の阿蘇を舞台に戦いが繰り広げられました。
今回が初開催の自転車のロードレース、ツール・ド・九州の大会3日目、熊本阿蘇ステージのコースは南小国町から南阿蘇村までの約108キロです。
大会には6人1チームを基本とした18チームがエントリー。
国内だけでなくオーストラリアやニュージーランドなど海外の選手も出場しています。
フィニッシュ地点となる南阿蘇村の道の駅「あそ望の郷くぎの」周辺では雨の中訪れた人たちが世界レベルの自転車レースを楽しんでいました。
レースはアスタナ・カザクスタン(カザフスタン)のアンドレイ・ゼイツ選手が優勝しました。
大会は最終日の9日、大分ステージが開催されます。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









