■プロ野球 広島1ー3DeNA (20日 マツダスタジアム)
広島は2連敗で71勝62敗4分の貯金9、3位・DeNAと1ゲーム差に縮まった。先発・大瀬良は初回に牧に2ランを浴び、打線はこの日、秋山が登録抹消。菊池、西川、野間、上本が不在の打線は5安打で1得点に終わった。
1ー3とリードされた9回にDeNAの守護神・森原に対して小園は三邪飛、堂林は空振り三振、末包も中飛に凡退し3人で攻撃が終わった。
先発・大瀬良大地(32)は今季22度目の登板で試合前まで6勝で自身初の10敗、防御率3.61。會澤とは11試合ぶりのバッテリー。
大瀬良は1回に1番・大田に四球、桑原に犠打、佐野は空振り三振も牧に左中間スタンドへ29号2ランを打ち込まれ2点を先制される。大瀬良は3試合連続で初回に被弾。
中村奨を1番センター、矢野を2番セカンド、堂林を4番、末包を5番、マクブルームを6番、デビッドソンを7番に入れるオーダーを組んだ。
DeNAの先発・東に対して打線は3回まで1人の走者も出せない。
大瀬良は4回1死から牧に四球、宮崎にヒットで1死一・二塁もソトを遊ゴロ併殺打に取る。
打線は5回1死から末包が初出塁となるツーベースもマクブルームは空振り三振、デビッドソンは二ゴロに終わる。
大瀬良は6回1死から桑原にヒット、佐野を右飛に抑えて降板。代わったアンダーソンが牧を左飛に打ち取る。
大瀬良は5回2/3を90球、3安打、2四球、3奪三振の2失点(自責2)で降板。
7回は矢崎が宮崎と林にヒットを打たれ2死一・二塁とすると投手・東にレフト線にタイムリーをを運ばれ、0ー3となる。
7回の攻撃で先頭・矢野がセンター前へのツーベース、小園の一内野安打で無死一・三塁に。堂林が遊内野安打タイムリーを放ち、1ー3とする。
なお無死一・二塁で末包は空振り三振、マクブルームは右飛、デビッドソンは空振り三振と追い上げを見せれず。
8回は島内が1死から佐野にヒット、牧に四球の一・二塁で宮崎を二ゴロ併殺打に仕留めた。
8回の攻撃はウェルデンケンに対して2死から代打・田中がヒットも矢野は見逃し三振に終わる。
9回は栗林がソトにヒット、山本に犠打で1死二塁も林と代打・大和は打ち取った。
大瀬良は11敗目(6勝)を喫した。














