ユネスコの世界遺産委員会は、イタリアのベネチアについて、存続が危ぶまれる「危機遺産」の指定を見送りました。
世界文化遺産に登録されているベネチアについて、ユネスコは気候変動の影響や「オーバーツーリズム」への対応が十分でないとして、「危機遺産」への指定を勧告。ベネチア市は先週、対策として来年から日帰り客を対象に5ユーロの入域料を徴収する案を示していました。
サウジアラビアで開かれている世界遺産委員会では14日、ベネチアの「危機遺産」の指定について審議。日本が入域料の導入などイタリアの取り組みを評価し、これに複数の国が賛同、指定は見送られました。
世界遺産委員会はイタリアに対し、対策の実施状況を来年12月に報告するよう求め、2年後に改めて評価することにしています。
注目の記事
同級生に強姦され殺害された20歳の娘は、ネズミ色のビニール袋の中、紫色の顔をして眠っていた 「高専を勧めたのは私」襲い来る罪悪感、自宅を囲むメディア、夜中に鳴るチャイム…母親が語る事件の記憶【連載第2回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?









