中国政府が公表した新たな地図が周辺国の反発を呼んでいます。今週から始まるASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議でも議論となりそうです。
中国政府は先月末、中国の領土や領海を示した最新の地図を発表しました。
この中で、国境をめぐり対立しているインドの領土の一部を「中国の領土」として記載したほか、マレーシア近くの海域も「中国の領海」としています。
ロイター通信などによりますと、中国の新しい地図に対しインドやフィリピン、マレーシア、ベトナムなどが猛反発、中国政府に対し抗議したということです。
今週、インドネシアでASEAN関連首脳会議が行われ、中国からは李強首相が出席しますが、中国の新しい地図は東南アジア各国との新たな火種となる可能性があります。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









