西武6ー0ソフトバンク(1日ベルーナドーム)前回西武戦でノーノーの石川が、今季自己ワーストタイの6失点。西武平良にリベンジ許す。
敵地で西武と対戦したパ・リーグ3位のホークス。1回、前夜サヨナラの一打を放った今宮がヒットで出塁したが、リーグ打点部門の上位二人、柳田・近藤が相次いで凡退。先制点とはならず。ホークスの先発は、2週間前の金曜日、西武戦でノーヒットノーランを達成した石川だったが、立ち上がりから制球が乱れ、1回に4安打を集中、先に3点を許してしまう。石川は更に4回、3日に40歳の誕生日を迎えるベテラン栗山に3ランホームランを打たれ、今季自己ワーストに並ぶ6失点と精彩を欠いた。
打線は、前回の対戦で自滅した西武平良に、7回で6安打を浴びせるも無得点に封じられ、リベンジを許す展開に。試合は、このままホークスが西武投手陣に完封され、2位ロッテとのゲーム差が5に広がってしまった。
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