山梨県とJAなどが協力し、困窮世帯を支援する新たな取り組みが始まりました。
この取り組みは、生活困窮世帯への支援の一環として、県がJA山梨みらいなどと協力して始めたものです。
規格外や余剰となった野菜などを生産者から集め、子ども食堂を通じて支援を必要とする家庭に届けます。
26日は、この取り組みで初めてとなる受け渡しが、甲斐市にある「いーなとうぶ竜王」で行われ、20軒の農家がジャガイモもやナス、それに米など計532キロを提供しました。
提供された野菜や米などは施設内に一時保管して、子ども食堂に定期的に供給します。
今後も週末を中心に、月に1回程度の受け渡しを予定しています。
また、都留市にある「道の駅つる」でも28日、同様の取り組みを始めることになっています。














