2024年のパリオリンピックの柔道日本代表に山梨県富士吉田市出身の舟久保遥香選手が内定しました。

舟久保遥香選手は富士吉田市出身の24歳で、中学時代に全国優勝し、富士学苑高校に進学後、インターハイで2連覇を果たすなど将来を有力視されていました。

高校卒業後は三井住友海上に入部し、2023年5月に行われた世界選手権で準優勝していました。

全日本柔道連盟は23日に強化委員会を開き、2024年の夏のパリオリンピックの柔道女子57キロ級の代表に舟久保選手を内定したと発表し、24日に舟久保選手が取材に応じました。

パリ五輪柔道日本代表内定 柔道女子57キロ級 舟久保遥香選手:
柔道を始めてからずっと(五輪を)目標にしてきた。出場できることがうれしい。(五輪まで)1年切っているので、一日一日を無駄にせずしっかり成長して、金メダル獲得を目指して頑張りたい。

山梨県の出身者がパリオリンピックの代表に内定したのは舟久保選手が初めてです。