静岡県内の中学生が県議会の議場で静岡県の未来について考える「こども県議会」が8月21日、開かれました。
県議会の本会議場で開かれた「こども県議会」には、県内35の市町から選ばれた中学2年生44人が参加しました。今回のテーマは「静岡の文化を伝えること」で、こども議員たちは観光的な魅力や豊かな食文化の発信、スポーツの可能性などを提案しました。
<富士市立富士川第二中学校 小澤茉桜さん>
「スポーツを通じて誰もが幸せな世の中になるように意見を申し上げます。健常者と障がい者の方が一緒にふれあい、運動ができる場所をつくり、障害のある方などへの偏見をなくすことが必要と感じました」
<川勝平太知事>
「パラスポーツの実情について、県民の皆さまにはもっともっと知っていただく必要があります。このためパラスポーツの施設や教室などをホームページで発信するふじのくにパラスポーツ情報センターをこの秋に開設することにしました」
県議会の議場に立ったこども議員たちは、ふるさとの未来に真剣に向き合っていました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









