2024年4月に愛媛県で開校するFC今治高校里山校がオープンキャンパスを開き、全国各地から参加した中学生らが、期待を高めました。
FC今治高校里山校は、今治明徳高校矢田分校を引き継ぐ形で開校し、オープンキャンパスには県内外からおよそ200人の親子が参加しました。
里山校は全国から生徒を募り世界で活躍する人材の輩出を掲げていて、トークセッションの中で岡田武史学園長は、目指す教育の形を熱く語りました。
(岡田武史学園長)
「何も皆と一緒である必要はない。自分の考え、自分の思うこと、自分のやりたいこと、それをどんどんやってもらえる場を提供していきたい」
また、校章や制服もお披露目されたほか入試では学科を行わないことなども紹介され、参加者は里山校の方針や校風に魅力を感じている様子でした。
(東京からの参加者)
「自分の個性を磨けるような学校だなと思った」
FC今治高校里山校の1期生は80人の募集を予定しています。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









