■プロ野球 巨人 8-1 DeNA(13日・東京ドーム)
3位・DeNAは、初回に一挙6点を奪われると試合の主導権を握られ、巨人に完敗。チームは2連敗を喫し、51勝49敗3分(貯金2)。4位・巨人とは1ゲーム差に縮まった。
今季17度目先発・石田健大(30)が、今季最短の1回2/3(47球)でマウンドを降り、7安打6失点(自責6)で7敗目。
この日は立ち上がりから崩れ、先頭の長野に三塁打を浴びると、続く吉川の二ゴロ間に先制点を奪われた。さらに坂本、岡本和、秋広に3者連続ヒットを許すと、ブリンソンに痛恨の9号満塁本塁打を浴び0-5。続く大城卓にも2者連続の14号ソロを打たれ、初回に一挙6失点でノックアウト。
打線は巨人先発のメンデスを相手に、3回までノーヒット。4回は桑原将志(30)、宮﨑敏郎(34)の連打で1死二・三塁とチャンスを作ると、牧秀悟(25)がセンターへ犠牲フライを放ち、ようやく1点を返した。
だが後半は打線がつながらず、この試合5安打で1点。前日は3安打で1点と貧打に苦しんだ。投手陣は8回に岡本和の32号を許すなど、15安打8得点を喫した。














