任期満了に伴う岩手県大槌町の町長選挙は6日投開票が行われ、現職の平野公三氏が3回目の当選を果たしました。
開票結果です。平野公三・当選2828票、箱山智美1808票、新谷洋一1344票。現職の平野氏が新人2人を破り3回目の当選を果たしました。
平野氏は大槌町安渡出身の67歳で、2015年の町長選で初当選し2019年は無投票で再選されました。
当選後の取材に対し平野氏は、役場庁舎の消防計画の未作成など一連の不祥事について、信頼回復に努める考えを示しました。
投票率は64.08%で、8年前を13.73ポイント下回りました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









