自民党は女性の国会議員を増やすことなどを目的に、女性の新人候補者に100万円を給付する支援金制度などを盛り込んだ基本計画をまとめました。
自民党 茂木幹事長
「国政における我が党の女性議員の割合30%にする、この目標達成への自民党の本気度を示すものだ」
自民党はきょう、今後10年間で党所属の女性国会議員の割合を現在の12%から30%まで引き上げるための基本計画をまとめました。
基本計画には、▼男女の賃金ギャップ等の状況を踏まえ、新人の女性候補者に1人当たり100万円を給付する『女性候補者支援金制度』が盛り込まれたほか、▼子育てや介護などの負担軽減を図るため、性別を問わず、子育て中の候補者や要介護等の家族を持つ候補者に100万円、さらに子ども2人目から50万円ずつ給付する『子育て介護支援金制度』などを設けるとしています。
自民党の茂木幹事長は、「子育て政策などを進めるうえでも女性議員の意見をしっかり反映することは極めて大切」と強調し、目標達成に向け意欲を示しました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









